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Joshua Ellis ESCORIAL 50×180cm

2020-11-08

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柔らかいだけでなく、ハリもあって発色も良い、メンズストールにはこの上なく適した素材のエスコリアルウール。ベーシックな英国タータンチェックはエスコリアルなら学生風にならず、とても今の気分です。ちゃんと説明すると少し長くなりますが下の文を読んでみてください。
エスコリアルウールで織った生地の特性は、クリンプ(繊維の縮れ) が通常のメリノウールと比較して規則的な螺旋状のため、伸縮性に富み柔らかく、またスケール(繊維のウロコ) も規則的に配列されいるので、繊維同士が絡みやすく強度が強く均一である事。
実際に見て触った印象として、生地の芯に弾力とコシを感じ表面はサラッとして滑らか、カシミヤと同等の細さの原毛による上品な肌触りの良さと、強度としなやかさの有る男らしい素材感を感じます。
そして細く均一な糸が解像度の高いクリーンな発色を生み出し、男性用のストールにこの上なくマッチする美しい生地が出来上がっています。
コートの中にそのまま首から提げてもよし、いろんなアレンジにも丁度よしの嬉しい50×180cmのサイズです。
< ESCORIAL WOOL HISTORY >
〜エスコリアルと言われる品種の羊は、北アフリカで14世紀に生息しその後スペインへ渡り、貴族向けの高級ウール製品を生産する為飼育し始められたといわれています。その後ドイツへと渡り、19世紀ナポレオン戦争でドイツに生息するエスコリアル種も絶滅かと思われましたが、一部が奇跡的に戦難を逃れました。そこで先見性のあったスコットランドの女性が、ナポレオン戦争の直後の1829年に120頭のエスコリアル種をオーストラリア タスマニア島に送り、現地のウールグローワー(牧場経営者) へ手渡したといわれています。1967年現在のエスコリアルウールのオーナーであるPeter Radford (ピーターラッドフォード)がオーストラリアでこの希少性の高いエスコリアル種を見つけ、更にニュージーランドでも飼育を始めたのがエスコリアルウール生産の再出発となりました。ちなみにエスコリアルという名前はスペインのエル・エスコリアル修道院に因んで名付けられたものです。〜
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・Joshua Ellis escotial 50×180cm col-Kilt Brown Mix 30,800円
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・Joshua Ellis escotial 50×180cm col-Glen Plaid 30,800円
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・Joshua Ellis escotial 50×180cm col-Gordon 30,800円
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・Joshua Ellis escotial 50×180cm col-Dress Gordon 30,800円