¥53,900(税込)
日本製

フレーム内側でレンズを受け止めるインナーリムにメタルパーツが使われているHÉLÈVE。
欠けていた品番が揃いました
メタルが作る微かな煌めきが表情を明るくして丁度良いクドさ、お気に入りのFASHIONアイテムのような高揚感を与えてくれるのがHÉLÈVEの真骨頂。
《HÉLÈVE》
デザイナーが青年時代に1本の美しいフランス製の眼鏡に出会った事から始まるHÉLÈVEのコレクションは、少々癖が有って最初は”自分にはちょっと派手かな…?!” と思いました。
ただデザイナーから ”内面的な魅力,個性を引き出す重要なアクセサリー” というブランドコンセプトの説明を受け、彼とコミニュケーションとった後に作品を見ると、エネルギーを内包した色気のあるアート作品に見えて、”このメガネならいけるかも!!” と変化しました。
2型で8種のHÉLÈVEの眼鏡には、フレーム内側でレンズを受け止めるインナーリムと言うメタルパーツが使われています。このメタルが反射させる微かな煌めきが顔色をさりげなく華やかにポジティブにしてくれます。
人間らしい個性を抱えたパリジャン、シックで官能的なおフランス、HÉLÈVEの眼鏡の根源にはそう言うことを感じます。

着用するとフレームの男しさとメタルリムの煌めきのクセ有るバランスに気付かされる”Saint-Honoré”。
エレガントさとバタ臭さの同居した個性的な表情がこの”Saint-Honoré”の魅力です。
イギリス仕込みの伝統技術と現代的な美意識を宿したオーダースーツで、数年待ちと言われるビスポーク職人平野 史也さんが雑誌UOMOの”2025 BEST BUY!” 企画にて、僕の愛用モデルと同じ “Saint-Honoré 75001A04” を紹介されたそうです。
落ち着いた印象なれど緻密にこだわり抜いた美を追求される平野氏、映画俳優のようにお似合いになるでしょうね。




