¥39,600(税込)
日本製
174cm,70kg size5着用


3代目のCIOTAウエポンチノは、ウエポンのタフなハリコシと同時にスビンコットンのもっちり原料のレベルの高さを体感できるな素材感はさらにブラッシュアップ。
そして太腿のふくよかな膨らみが増して美しい魅惑のカーブを描き、ミリタリーチノのワイドな迫力と同時にエレガントさを感じるシルエットにも磨きがかかってます。
無骨な男らしさと機能を突き詰めた美しさ、そして質の良い都会性を感じさせるCIOTA良さが詰まったWEAPON CHINO 45KHAKI。
2026春夏にはコレクションされていなかったので別注ORDERしました。(CIOTA TOKYOでは取り扱っています。)https://www.instagram.com/p/DWTW0WaAXUd/?img_index=3

Weapon Chino Cloth Pants(45Khaki)
3代目の新素材のウエポンの開発からの45カーキになります。
型はアメリカ軍の45カーキからオマージュ。
45カーキは足のラインのサイドシームがダブルステッチ、バックポケットが片玉縁、尿素ボタンが特徴で50年代初頭で姿を消すディテールになります。
生地は米国陸軍ウエスト・ポイント士官学校の制服に由来する生地。ウエスト・ポイントと呼ばれてる素材を使用しているヴィンテージ製品を現在最高峰のSUVIN COTTONで再現、アップデートした生地となります。ウエポンは通常 定義的な意味合いで 経糸36/2×緯糸25/2(諸説緯糸24/2の素材もある模様)、密度108本×打ち込み60本/インチの綾織物である とあります。がこの生地はスビンコットンの良いところを活かしたアップデート商品にするため製品のイメージを損なうことない、高密度ながらしなやかな生地になるように仕上げております。番手は経糸36/2×緯糸24/2、打ち込みは経糸123本×緯糸58本に設定。通常よりも打ち込みが多く難易度があるので、厳選した国内の実績ある機屋で生産しております。
加工は SUVIN COTTON の風合を活かす為、シンプルなレギュラー加工で洗えば洗う程風合は良くなっていきます。
もともと権威を示すという目的のもと、上級士官の制服としての生地感として光沢感やハリコシ、強度、ひと目見ただけで上等な生地とされていたウエストポイントを綿花の最高峰SUVIN COTTON原料で再現した生地は、見た目にはシンプルなイメージですが原料の良さが最大限に表現された違いの分かる商品です。


↓MY Weapon Chino 45Khaki size7↓

履いては天気の良い日に洗って干してを何度も繰り返したMY WEAPON CHINO 45KHAKI。
良質な油分の詰まったスビンコットンは高密度に織られていても、洗いを繰り返すと油分が適度に抜けて更にギュッと目が詰まり、コットンのドライな手触りの奥にモッチリと芳醇さを感じさせる いかにも良い風合いに進化して行きます。
目が詰まることでステッチのパッカリングが浮き出て、WEAPON CHINOの光沢と白抜けが同居した陰影が産まれるのも魅力です。

