¥16,500(税込)
イタリア製

トルコ出身の女性Seldaが、彼女の記憶の中に残る 旅路, 物語, 思い出…を作品に宿したいという想いで手掛けたスカーフブランド sense the pebble。
おだやかなPASSIONが目を惹くグラフィックはフランス人イラストレーターと連携して産み出され、コットンやシルクスカーフはSILK & SCARFの名産地である前項のVincenzo Miozzaと同じイタリアのコモ、ウールやモダール素材は彼女の故郷トルコでも生産されます。
男性or女性向け そんなカテゴライズは無いはずですが、素材の選択とその素材を輝かす生産背景を選ぶセンスと、懐かしい風合いとフレッシュなアート感覚に満ちたスカーフを前にしたら性差なんて野暮ですね。
Vincenzo Miozzaよりも少し大振りのファッショナブルなサイズですが、洗練を纏った佇まいは、無骨な男性が巻いても おノボリさんな力みは感じさせません。
流石のイタリア コモの軽く薄く目の詰まったコットンにsafariプリント、これも夏の男の愛用品にしたいスカーフ、プレゼントにもお薦めです。

《sense the pebble:》
五感で感じるスカーフブランド
自由な創作、色や布、物語や記憶を通じで自分自身を表現したいというデザイナー Selda から生まれてたブランド。全ての作品は、彼女の人生の旅路の一部を宿し、幼いころからの記憶やいまに至るまでの全ての瞬間を繊細に織り上げながら創られている。ひとつひとつのテーマをもった一連の作品は、彼女の人生を共有し一緒に感じられるようなもの。作品の全てに意味を持たせ、そこから何かを感じ取って愛されるためにう生まれた作品。小さなころからの日常、旅路で出会った小さな想い出や経験が、コレクションで表される。シルクやコットン地の生産はシルクやスカーフの名産地であるイタリアのコモ、またモダールやウールなどは彼女の故郷であるトルコでの生産も。愛らしく独特の絵柄はフランスとトルコのイラストレーターが、デザイナーと話しながら生みだされたオリジナルデザイン。そのカラーリングや独特のセンスは、ブランドならでは。スカーフを纏うという行為に、ほんの一匙特別な何かを感じとれるような彼女のスカーフは、コレクションをしたくなるような大切な宝物になる。
ブランド名の由来は、デザイナーが訪れたカリフォルニアのペブルビーチ。そのビーチで体験した水と岩が織りなす景観に心を揺さぶられ、魅了されたことでこの名が生まれた。




