
春から継続してオーダーしたCIOTA Denim Gurkha Pantsの Deep Blue。
モチーフにしているイギリス軍のグルカパンツよりもフロント,バックのタックを深く取って、生まれるヒップ周りのボリュームがあるフォルムが美しい。
そして両サイドのアジャスターで止めるマジなグルカベルトがちょっと面倒臭くアナログで官能的。
今回も中肉11.5ozの素材にマッチして季節を問わず活躍するDEEP BLUEをチョイスしました。
RALPH LAUREN調のバタ臭いクラシックさに、CIOTA得意の都会のクリーンなエッセンスを漂わせた完成度バッチリ✌️なデニムトラウザー。

《DENIM GURKA PANTS: 》
11.5ozデニムでタテ糸に合成インディゴを使用したムラ糸、
ヨコ糸にはスビンコットンを掛け合わせたデニムに仕上げています。
防縮加工や毛焼きといった整理加工を施していない、生機(きばた)デニム。
デニムのスラックスですが綺麗になりすぎない、いい塩梅のカジュアルさが出るシオタ工場の縫製と、CIOTAのクリーンさがハイブリットされた出来栄えに仕上がりました。
シルエットはワイドなシルエットになります。
熟練したシオタの縫製技術で仕上げることで、ミリタリーウエアの表情を存分に引出しました。
長年カジュアルウェアを縫製してきた縫製工場を背景に持つ、CIOTAならではのアイテムです。

